ぐんぐんの指導方針

自分の力を高めるには、何が必要かよく考えてほしい。教えてもらうことは、大事なことである。

しかし、教えられることに慣れてしまってはいけない。自分で考え、悩み、工夫することをしなくなるからだ。だから、教えることは控えめにして、塾生の力を引き出すための時間を与えることにしている。
自主性を引き出すためには、その機会を期待して「待ち・我慢する」のである。

悩んだ上で質問する塾生は、吸収しようとする気持ちが強いので、短い時間で十分な効果を上げることができる。

「人と同じでは満足できない」―そう考えるならば、しっかり考え、悩み、工夫して、本当の自分流を大切にして欲しい、と思っている。そのための助力は惜しみなく提供したい。

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