1対1=個別指導

学生一人に対して、塾生講師一人が対応する。これは疑いなく「個別指導」であるが、むしろ、家庭教師に近いと言うべきだろう。

実際、一人用の隔離されたブースで勉強する学生は、少々窮屈感を感じないのだろうか、と思う。静かな小スペースも落ち着くかもしれない。また、気の合う講師に出会えるならば、その有意義な時間帯を独り占めできるメリットもある。反面、緊張感を保つことは難しくなる。勉強のペース作りがうまくできない学生には、この「個別指導」が適していることだろう。

一斉授業で競争心を高めること

個別指導とは違い、教室単位での集団授業であり、講義内容をノートに書き留め、その後の演習で確認する。同学年の学生が互いを意識し、協力し、競い合う環境はメリットが多い。

しかし、この一斉授業は学校での授業と同じ形式であり、一人ひとりには目が届かない。受け身の学習になりがちであり、自分が聞きたい知りたいと思っている点の解説が行われない場合も多い。なぜなら、一斉授業は学習進度も内容の難易度も、出席する平均的な学生のレベルに依存するからである。集団授業は定められた日時に行われるのが常であるから、部活動を行う学生には遅刻や欠席を余儀なくされることも少なくない。

ぐんぐんの個別指導は塾生の意欲に応える

端的に言えば、個別指導と一斉授業の混合型といえる。日常的に「個別指導」を行い、「四季ゼミ」月間中は一斉授業となる。数人単位で行う臨時の「SOS講習」も小集団授業となる。

塾生には、時間を忘れて勉強に没頭できる環境を提供したいと考えている。学習する科目や学習する時間も、すべて塾生自身が決める。つまり自主的に自分の行動を決定することになる。

ぐんぐん春採校では、塾生の力を引き出すことを重要だと考えている。質問はいつでも可能であり、解説を聞くことで、さらに質問が生まれるだろうし、他の塾生からの質問を引き出すことにもつながる。同じ教室には、学年も志望校も異なる塾生が一堂に学習に励んでいる。その環境の中で、自分が何をすべきか考えることは、学業成績を上げることと同様に、重要なことだと考えている。ぐんぐん春採校は、そうした学習環境を常に提供したいと考えている。

(※ これが教室の概観です!)


希望の高校に入学したものの、高校の勉強についていけない、という学生が非常に多いのが現実です。…続き

中学生は、内申点を上げることが最重要のテーマです。また、成績を伸ばす意欲を引き出すため…続き

小学生にとって最も核となる教科は、算数と国語です。算数の計算力と文章問題を読み取る力を …続き