小学生にとって最も核となる教科は、算数と国語です。

ぐんぐんでは、算数の計算力と文章問題を読み取る力を向上させたいと考え、演習を重ねる指導を行っています。

一方、算数に比べて、国語の力を伸ばすには相当な時間が必要です。ことばを覚え、表現力を養うには、色々な文章(説明文や物語)を読み、その読解の正確さや速さを訓練しなければなりません。

算数と国語の両輪をしっかり鍛錬することで、基礎学力を高めて、中学校での勉強も楽しく理解できるようにします。

中学3年間は、より高い内申点を獲得することを目的とした長い道のりです。内申点を上げることは、学力点のバックアップにつながります。そのため、日々の提出物や授業での積極性などが総合的に評価されているわけです。入試学力点と内申点の合算により合否が決まる北海道の公立入試では、内申点の評価は大きいと言えます。(※募集定員の70%は、学力点と内申点が同じ重さで評価される)

しかし、学力点の偏差値が高い高校では、学力点が重視される傾向にあり、内申点だけが全てではないことに、十分注意しなければいけません。早めに志望校を決め、自分の力を発揮できる受験対策が求められます。

高校での学習密度は、中学のそれとは明らかに異なります。一つひとつの教科の各単元を理解するには、相当な時間を要します。学習時間を増やせば何とかなる―という考えはもはや通用しません。

学んだ学習内容を理解し、忘れずに、しかもそれらを使えるものに高めるには各人の工夫が必要とされます。やみくもに学習するのではなく、希望する職業をもとに進学先を定め、受験科目やその出題傾向や難易度に合わせた準備を着々と行うことが求められます。

   
 

「ほーぷ」「i ワーク」「新ワーク」など、小学生が楽しく予習・復習ができるように、教科書準拠の問題集を用意しています。

 

中学生には、教科書準拠「i ワーク」のほか、「シリウス」や「Gテスト」など難易度によって教材を選択できるようにしています。

 

高校生は、「練成問題集」「シリウス」など基礎・標準レベルから、センター試験まで対応できる教材を揃えています。