G-test

確かな実力を!

中学生は5教科、小学生高学年は4教科である。全国版であるから、幅広い知識が要求される。基本問題~応用問題までの良問を解くことで、問題に対する理解や注意力の向上に役立つ。内申点が思うように取れない学生は、この「Gテスト」で実力をUPさせて、学力点を採れるように頑張ろう!

まず、実力強化問題集「Apal」または「Bpal」とその解答・解説書を受け取り、予習を始めよう。

予習が進んだところで、強化問題集の中での疑問点や不明な点などをどしどし質問し、しっかり理解してほしい。

準備ができたら、さっそく受験しよう。5教科まとめて受験しなくても構わない。予習の済んだ教科だけを、教科ごとに受けることができる。受験後は、すぐに採点されて解答・解説と共に返却される。自宅で見直しをし、さらに理解を深めてほしい。

5教科全ての受験が終わると、それらの結果が集計されて、10日前後で成績表が配布される。中でも「小問分析表」が役に立つ。受験生の正答率と照らし合わせて、自分が解答したの正誤のようすを調べてみよう。自分の弱点がよく表れているはずだ。

理解度を再確認するために、「リテスト」という制度も用意されている。同じ問題に再度取り組むことで、あいまいな知識が明確に表れてくるはずだ。